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お手軽 鼻パッド跡問題解消 家メガネ編

2019/11/10

以前、鼻パッド跡がつかないようにするには、自作するしかないという結論をだしました。
しかし、人前にでないことを前提とする家メガネであれば話は別です。
今回は、色々試して全く鼻パッド跡がつかなかった方法をご紹介します。

 

どうすればメガネの鼻パッド跡がつかないのか?

結論からいいますと、ダイソーの100円均一商品を使えばOKです。
これまでに、フェルトであったり耐震ゲル、密度の高い隙間テープなどを試してみました。
その中でも、鼻パッド跡をつけたくないなら、「隙間テープのスポンジが一番厚いもの」を切り貼りするのがおすすめです。

 

 

なぜ、「隙間テープのスポンジの厚いもの」がよいのか?

  • 粘着テープがはじめからついている
  • スポンジ素材が一番跡がつかない
  • 厚みがある方が自由度が高く、はさみで調整して使える

この3つの理由があるからです。

もちろん、見た目は考慮していません。
個々の羞恥心レベルによりますが、基本的には家メガネとして使い、他人には見られないことが前提です。

 

 

隙間テープ使用時のアドバイス

どういう用い方をするかは個人によります。
簡単に取り付けたいなら、鼻パッドにそって一本貼り付けるのもよいでしょう。
左右に分けてもOKです。

以下を使用時のポイントとして挙げておきます。

  • あらかじめ粘着力を落として使う
    適当なものに何度か貼り付け粘着力を落としておきます。
    そうしてから使うほうが剥がすときに粘着部分がメガネにべっとりということを回避できます。

  • ある程度使うとスポンジがへたるので交換する
    これは必須です。反発力が小さく、へたるぐらいのスポンジだからこそ跡がつきません。

  • 粘着テープ部分をスポンジより一回り小さくなるようにカットする
    貼り方にもよりますが、使っているとやがて粘着テープ部分が肌にあたりチクチクします。
    あらかじめ一回り小さくなるよう切り取っておくのが良いでしょう。
    もちろん角も落としておきます。

 

 

まとめ

以上から、
他人に見られない状態前提ですが、鼻パッド跡をつけないようにするにはダイソーの隙間テープ(スポンジの厚いもの)が一番オススメです。

 

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