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クリックポストの窓口差し出しについて4

2019/12/06

前回の問い合わせの結果についてのご報告。

日本郵便からの最後の回答

まず、メール対応の担当者・当該郵便局の担当者・郵便局長の氏名は一切だせないの一点張り。。

まともな企業なら、まず名を名乗ってから対応をするのが常識だが、この企業はそうではないようだ。客に名乗らせて自分たちは匿名。
これに関して、私だけではなくネットでも同様の声が上がっていたので、明らかに企業体質だろう。
こういった企業が国のインフラの一端を担っていることに疑問を持たざるをえない。

更に「窓口の状況により、即座の入力ができない」というのが具体的にどういう場合なのかについては無視された。
これは、そういった状況などありえないから答えようがないということだと理解できる。

その上でまたテンプレートを切り貼りしてご丁寧な文を作っての逃げ切り戦法。
心底呆れ返った。

これ以上無駄な時間を吸われるのもごめんなのでここでやり取りを打ち切ることにした。

後日談 -他郵便局にて-

倉敷の水島郵便局では、クリックポストは窓口差し出ししても第一声が「お預かりします」で終わり。その場で入力をしてから預かるということをしない。

クリックポストはポスト投函した場合、入力ミスが起こることがあり、それを防止するのが窓口差し出しなのにだ。
日本郵便のルールで決まっているのだから入力を徹底するようにとやり取りをしても結局無視される。

後日談となるが、他の郵便局でルールを守っているのかを確認する機会があった。

結果としては、しっかりルールを守っていた。
具体的には、窓口差し出すとこちらがなにもいわなくても第一声で「クリックポストですね。入力させて下さい」と言ってくれ、ものの1~2秒で入力完了。これが本来普通のことなのだが、感動すら覚えた。

たったこれだけのことを頑なにやろうとしない倉敷の水島郵便局。
怠慢な上に、間違いを正そうともせず嘘をつく卑劣な郵便局だ。

日本郵便自体が、一流とは言い難い部分を孕んでいるが、局によっては素晴らしい仕事をしてくれるところもある、ということを最後に言及して締めくくりたいと思う。

追記

日本郵政グループや日本郵便の問題(2019.12幹部の横領等)が後をたたない。
企業体質自体がおかしい証左だろう。
国にはもっと切り込んで欲しい。

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